究極の集中状態、ゾーン・・・-集中力をアップさせて生産性を高める方法-

「ゾーン」って知ってます? もし、あなたがスポーツをやっていたのなら、もしかしたらそういう感覚を味わったことがあるのかもしれません。ぼくは音楽をやっていたので、あれがゾーンだったのかな、、、という感じがないことはないですが、頻繁に来る状態ではなかったので、確信がありません。

ただ、いわゆるゾーンというのは、究極の集中状態、全てがうまくいく状態という感じでしょうか。スポーツで言うと、野球の球がゆっくり見えたり、ゴルフならホールが大きくなったように見えたり、負ける気がしない、シュートを打つたびに入りそうな気がする、、、そんな感覚のようです。なんでこの話をしているかと言うと、先日、リアルなゾーン体験の話を聞いたからです。

ゾーンの感覚とは?

ピッチャーの人は今は保険のセールスをやっていて、日本一の成績を修めているらしいのですが、以前は野球をやっていたそうです。そして、その実力はまぁ相当なもので、あまり言い過ぎると分かってしまいそうなので伏せますが、日本ではない国でも活動していたことがあるとのこと・・・。

そんな彼を交えて数名で飲んでいました(ぼくを含め、半分以上ソフトドリンクでしたが…)。

そんな彼のゾーン体験。彼はピッチャーだったのですが、例えば、、、キャッチャーがほんの 1 m くらい目の前に見える、、、そんな距離で思い切り投げる、、、当然の様にストライク。そして 150 キロ・・・いやいや、150 キロって。。。そんなレベルの話です。

また、その彼もとても気さくな方で、まだ32歳くらいでぼくとそんなに変わらないのに、終止すごな〜と感心してました。営業成績日本一という実績があるのに、すごい丁寧で偉ぶる様子も無く、エネルギー溢れる方でした。

ぼくたちはゾーンに入るれのか?

集中ーンはスポーツだけで起こる現象ではありません。セールスの場で相手の考えていることが分かったり、売れない気がしないとか。気がついたら 2 時間経過していて、仕事が片付いていた。文章が勝手に降ってくる。なぜか物事がうまく行く気がするとか。

まぁそれはさておき、このような超集中状態に入るためには、どうすればいいのか? 

結論を言うと、意識的にゾーンに入るのは無理みたいです。でも、ゾーンに近い集中状態なら、訓練次第でつくり出すことができるそうです。そういったトレーニングは、アスリートだけでなく、実は経営者や医者、役者などもやっているんですよね。そしてそのトレーニングは、脳のトレーニングなんです。集中力を高めるのは、脳の使い方次第、というわけですね。

そして、その脳の使い方を教えてくれるのが、辻先生です。

集中脳の作る

脳中ってすぐ削がれますよね。人から話しかけられたり、電話の着信が鳴ったり、メールが届いたり。お客さんからの苦情を引きずっていたり、子供に厳しく言い過ぎたのではと後悔したり、、、。こんな考えが頭の中を巡っています。

心ここにあらず、です。

もし、目の前の事に 100% 集中出来たら、どれだけ仕事の生産性が上がるのか? もし、集中状態を持続出来たらどれだけの事を成し遂げられるのか? ちょっと想像してみるとワクワクしませんか?

集中できるかどうかは、脳の使い方次第。だからこそ、誰でも意識的に使えるようにできるわけです。トレーニングが必要なので、一瞬で変わるわけではないけれど、やる事といえばシンプルで簡単。そんな新しい集中脳を開発する方法について詳しく乗っているのがこちらのオーディオブック、『第二の脳のつくり方』です。

ワークもあるので取り組みやすいと思います。今よりもっと生産性を上げたいのなら、ぜひ試してみてください。