あなたの商品は、誰が売ってくれるのか?

ピーライターって、特に資格とか必要な仕事ではないんですが、ぼくは今年、あるところからコピーライターとして認定を受けました。セールスコピーライターとして認定を受けたわけです。これはセールスコピーライターとしては、結構すごいことだと思っています。

まぁまだまだセールスコピーライターという職業(?)は、認知度が低いので、世間的には全然たいしたことではないんですが、、、。

セールスコピーライターとは、要はセールスする人です。特にコピー、つまり広告文章を使ってセールスをするのがセールスコピーライターの役目です。

単純に広告をつくるだけではなく、その広告をどのように見込み客に届けるか? その広告を目にするまでにどのようなプロセスを仕組むか、セールスするまでのプロセス全体、マーケティング全体までも設計していく役目があります。

プレゼントを受け取ってもらうために、何ができるか?

プレゼントを渡す
人的には、セールスをするというよりも、プレゼンをするという感覚がしっくりきています。例えばモノを売るだけではなく、集客するための広告もつくります。来店、電話での問い合わせ、見積もり、メールアドレスなどの個人情報の登録、、、見込み客と販売者側がつながる最初のきっかけを広告によって生み出す、これもセールスコピーライターの仕事の 1 つです。

こういう場合は何か販売するわけではないので、「プレゼン」の方がしっくりくるかな、と思っています。

いずれにしろ、お客さんが集まらなければ商売は回りません。そして、お客さんが集まっても売上が上がらなければ商売は回りません。さらに売上が立っても利益が残らなければ商売は立ち行かなくなります。

集客もセールスも、そして繰り返し買ってもらうことも、そのいずれのプロセスにもセールスやプレゼンという “伝える作業” が必要ですよね。つまり、コピーがないとビジネスは回らないとすら言えるのです。

コピーは酸素(つまり無いとビジネスは死ぬ)

酸素02
ンターネット上での集客や販売が増えてきていますが、ネット上で行われるマーケティングプロセスにおいて、コピーがないということはビジネスが成り立っていないとすら言えます。だって誰が集客するんですか? 使ってもらえれば、買ってもられれば分る?? いやいや、その最初の第一歩はどうやって達成するんですか?

「コピーはビジネスの酸素だ」という言葉もあるくらいです。あなたもちょっとだけでもいいので、セールスコピーというものに興味を持ち、自分のウェブサイト、広告、ランディングページなどの文章を見直してみてください。

反応が 1 % でも上がれば、どれほどの売上改善になりますか? 計算してみてください。きっと大きなインパクトのある結果になるはずです。

認定コピーライターとは?

ザ・レスポンス認定セールスライター

© ザ・レスポンス

なみに、ぼくが認定してもらったのは、【ザ・レスポンス】というところです。セールスコピーライティングに関しては、おそらく日本で一番の情報とノウハウと、実績を持っているところだと思います。セールスマンや営業はおらず、広告だけで年間数十億円の売上を上げていますので、そこから認定されたというのは結構なステータスなんじゃないかと思います(現時点ではまだ 5 名しか認定されていません)。

まぁ更新制ですし、実績を上げなければ失ってしまいますし、認定がどうというのは、言ってしまえば補助的なことです。それよりも、ただクライアントさんの商品・サービスを広めるお手伝いをする、という部分でちゃんと結果を出していくことが重要ですからね。認定という形の無いものや、権威からの後ろ盾に頼り過ぎることなく、精進していこうと思います。

というわけで、今年もニュースレターをお読み頂きありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。