仕事の生産性を上げる脳の使い方

東京での 1 日。

代官山の駅から歩いて1 分もかからないくらいすぐのところ。入口の小さなビルの階段を上っていくと、あるオフィスがあります。そのオフィスの一室。

入口正面、窓側の棚にはバスケットボールが飾られています。右手の壁にはアスリートの写真が、その向かい側、左手奥の壁には、絵画を飾るような額縁付きのホワイトボードが、いくつも重なったように配置されています。

その日ぼくはそこで、ちょっと特別にある先生の話を聞く事ができました・・・

時間が足りない、と感じているあなたへ・・・

産性が低く、時間が足りないと感じている人の中には、「どうすればうまく時間管理ができるのだろうか?」という悩みを抱えている人が多いようです。ですが、この発言はやや方向性が危険です。一体どの部分に問題があるのでしょうか? それは、時間を管理しようとしている点です。本当に時間の使い方がうまく、生産性が高い人は、時間を管理しようなどとは考えていません。

では、本当に生産性の高い人、高いパフォーマンスを発揮している人は、時間をどのように捉えているのでしょうか?

その秘密をお話して頂いたのが、辻秀一先生です。辻先生は、34万部のベストセラー『スラムダンク勝利学』の著者であり、元慶應病院内科医で、現在はスポーツドクターとして活動しています。心と体の面からアスリートやビジネスマンなどのパフォーマンスアップをサポートしている方です。クライアントにはジャパネットたかたや船井総研、大手製薬会社のファイザーなどを始め、大手企業から個人まで、多くの実績があります。

40冊以上の著書や年に200回近い講演など、トレーニングやコーチング以外の活動も活発です。最近ではNHKの番組や報道ステーションへの出演もあり、彼のメソッドを見聞きしたことがあるかもしれません。

プラス思考ではパフォーマンスは上がらない

くが訪れたのは、代官山にある辻先生のオフィスです。そこで、特別にパフォーマンスアップの秘密を1 時間少々聞く事ができました。例えば、、、ぼくたちのパフォーマンスを落としているのは、心の問題であることがほとんどです。朝起きたら 1 日の天気が晴れか雨かでパフォーマンスが左右されたり、お客さんからクレームを言われたらパフォーマンスが落ちてしまったり。仕事で評価されたらパフォーマンスが上がったり、逆に悪い評価を受けたらパフォーマンスが下がったり。

心の状態、機嫌や気分をなすがままに任せていては、パフォーマンスは下がる方向へと行ってしまうのが人間の性質ですよね。そこでプラス思考とか、ポジティブ思考とかでなんとかパフォーマンスを上げようとしますが、実はこれ、心に負担をかけている、ストレスの原因になるんです。一時的には結果を出せても、長期的に結果を出し続けていくには人間の仕組み的に限界があるといいます。

なので、プラス思考とか、無理やり良い意味を付けたりすることなく、もっと簡単に楽にパフォーマンスを上げていこうというのが辻先生のメソッドです。

これからのハイパフォーマーの条件

は今度、辻先生の無料ウェブセミナーが開催されます。プラス思考などに頼らなくても、無理なく楽にハイパフォーマンスを発揮していける新しいタイプのパフォーマンスアップの秘密をお話してくださいます。その秘密は【脳】の使い方にあるんですが、それを無料のウェブセミナーで解説してくれるんです。

もっと早くお知らせしておけばよかったんですが、登録受付は今日までのようです。メールアドレスだけの登録で OK のようなので、仕事の生産性が悪くて悩んでいるなら、ぜひ登録してみてください。

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『次世代型ハイパフォーマンス脳を働かせる秘密』

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