セールス動画は今後インターネットマーケティングの主流になるらしい…

先週東京へ行ったら、週末カゼをこじらせてしまいました。東京へ行ってカゼ? デング熱か!? と思ったりもしましたが、熱はたぶん出ていません。その代わり喉がものすごく痛みました。この週末は水を飲むのも激痛でした。喉が痛いと、喉を何かが通ろうとするときに痛みませんか? あれです。今日もまだ喉につっかえた感じはありますし、朝起きた時は乾燥もあってものすごく痛みました(のど飴で良くなりましたが)。

季節の変わり目ですし、体調管理には気をつけたいですね。

ところで、何をしに東京へ行ったかというと、、、あるセミナーへ参加するためでした。そのセミナーは、セールス動画のセミナーです。ぼくもブログの方で何回か取り上げてきましたし、自分でも試したりクライアントさん用のセールス動画を作成したりとしてきましたが、基礎をちゃんとやろうと思い参加しました。

今後、ウェブのトラフィックはほぼ動画にしていくと Google が打ち出していることもあり、広告・セールスの現場にも動画はもっともっと使われていくでしょう。広告のタイプにも、色々なものが登場してきていますよね。しかし、効果の出ている方法というのは、ある程度絞られます。

そして、今回ぼくが参加したようなセールス動画とは、まさにセールスのための動画で、セールスプレゼンテーションを動画を流しクロージングをかけるというものです。特に、インターネット上での販売において、セールス動画の有効性は実証されてきています。実際、現在世界で 2 番目に高い売上を誇る広告は、セールス動画です。

実際の動画はこちら

セールス動画の大きなポイントのひとつは、それが広告だとは思われにくい、という点です。なので、まずは売り込みではなく、コンテンツを提供していることが特徴です。そして、そのコンテンツを通して見込み客を教育できるというのが、大きな意味を持ちます。つまり、商品の必要性を伝えることができるのです。

あなたの商品がどんなものなのか? どれほど良いのか? またはそもそも商品の必要性を感じているのか? なぜその商品が必要なのか? あいては問題意識を持っているのか? なぜ問題で、それを解決する必要があるのか? このようなことを、動画を通して見込み客へ伝えることができるわけです。そして、これらのことが腑に落ちていなければ、人を購入へと踏み切らせることはできないのです。もちろん、あなたがどんな商品を扱っているかによりますが、、、。

とは言え、ほとんどの方が売っている商品は当てはまるんじゃないかと思います。今後の動画マーケティングの動向は、ぜひチェックしてみてください。