SEOのインサイダー情報公開

「インサイダー」というのはごめんなさい、言い過ぎです。

ですが、先日SEO対策を専門に行っている方とお話する機会がありまして、今のSEOについて興味深い話を聞けましたので、公開できる範囲でお話しておこうと思います。

まず、先日お話を聞いた方は、そもそも話を聞くに足る人物か?ということですが、、、その点は大丈夫だと思います。有名な方からも推薦を受けていたり、その方のSEOを担当していたり、実施したSEO対策でもちろん上位にいきますが、だからといってGoogleからペナルティを受けた事もなく、そのようなブラックな方法でもないとの事。

何より実績がありますので、とりあえずは大丈夫でしょう。

ただ、Googleは気が変わりやすいので、これからお話する方法が今後もずっと有効だというふうには捉えないでくださいね。

危険なSEO対策と安全なSEO対策の境目とは?

まず、SEOには3つのパターンがあるって知ってましたか?

ひとつはホワイトなSEOです。つまり、Googleさんが提示しているガイドライン通りの、クリーンできれいなSEO対策ということですね。

もうひとつはブラックなSEOです。これはホワイトとは逆で、Googleが違反としているようなことをして、不正に順位を上げようとするSEO対策のことです。

そして最後のひとつはグレーなSEOです。これはホワイトとブラックの中間あたり、完全に違反というわけではないけど、Googleの規約に1〜10まで完璧に従っているわけではない、というSEO対策です。

グレーなSEOの振り幅があるので、ホワイトよりとかブラックよりにはなりますが、大きくこの3つのパターンがあります。そして問題は、最も効果を上げるSEO対策はどれなのか?ということですが・・・実は今のところ、グレーな方法が最も効果的だそうです。ホワイトでは効果が期待できない、と。ブラックはもちろん論外です。

グレーなSEO対策とは?

じゃあグレーな方法って具体的にどんなこと?という疑問が出てくると思います。

例えば被リンク対策。

Googleさんのアップロードにより、被リンクはもう意味がないと言われていますが、実際はまだまだ効果的です。自作自演であっても、質が悪く無ければ問題ないようです。(※ただし、ペナルティを受けないためには高いスキルがいるのでやめた方がいいとのこと。)仲間内で被リンクを回し合っているのは危険だと言ってました。相互リンクも止めるべきとのこと。

SEOで重要なリンク対策・コンテンツ対策について

被リンクで重要なのはアンカーテキスト。つまり、どんな言葉でリンクされているのか?という点です。

「こちら」という言葉でリンクされているのか?
「○○株式会社」などの名詞でリンクされているのか?
もしくは「ダイエット」などのキーワードでリンクされているのか?

このようなアンカーテキストの内容が今でもやはり重要なようです。

あと、SEOだけの話ではないのですが、もっとも強力なアクセスアップの対策は、SEO+PPCとのこと。「SEOで上位に来ているからPPC広告は必要ないや〜」と考える人が多いと思いますが、実はそれは間違いで、大きな機会損失を生んでいるそうです。。。

ここはもうちょっと詳しく話を聞いたのですが、残念ながらこれ以上は話せません。

コンテンツの重複を避けて質を高めるサイト作りを

最後に、絶対にやってはいけないのが、コンテンツのコピーですね。それは自分のサイト内のコンテンツであっても、使い回しは厳禁だということです。引用は構いませんが、引用し過ぎも危険です。どれほど重複してるかちゃんとチェックされているようです。

自社サイトや同一ドメイン内の別サイトであっても、ライターを複数人に分けてコンテンツをつくるなど、そこまで徹底した方が安全だと言っていました。

と、なんだか断片的な話をつらつらとしてしまいましたが、何か参考になれば幸いです。