動画でセールスプレゼンテーションを行う方法

前回、動画セールスに関して触れたので、今日もちょっとこの話題でいきたいと思います。「動画(もしくはビデオ)マーケティング」という言葉も、だいぶ知られるようになって来たと思います。前回のニュースレターを送ったあとで頂いたメッセージの中にも、動画に注目しているという方がいらっしゃいました。

そう言えば最近は、Google のアドワーズ広告も動画タイプになっているのをちょくちょく見かけませんか? 広告がアニメーションになっていたり、マウスを広告の上にかざすと、動画が再生されたり、、、面白いですよね。

それにしても、“また” 新たな名前のマーケティングが生まれましたね。要は動画使ってるだけって話なんですが、、、根底になるのはコンテンツ・マーケティングやダイレクトマーケティングだと思っておけば大丈夫です。しかし動画となると、結構敷居が高いというイメージがあるのではないでしょうか?

動画でセールスする

ビデオマーケティング
画 “マーケティング” となると、まだノウハウも経験も乏しいのですが、動画セールスに関しては何度か実践しました。昨年末に行ったプロモーションでも、動画を使ったセールスプレゼンテーションを行ったのですが、これは中々うまくいきました。成約率も 3% を越えていましたし、新規の見込み客から購入に至った割合も半分以上でした。

どんなことをしたかと言うと、まず、プレゼンテーションをつくるみたいにスライドを用意しました。構成はセールスレターやランディングページをつくるときと同じで、コピーライティングの理論やテクニックに則っています。そして、そのスライドに動きを付け、プレゼンのトークを録音しながらスライドショーの録画を行いました。

それから編集。これが一番大変だった作業ですが、カットしたりトークを録り直したり、新たにスライドショーを追加したり。そんな感じでセールスプレゼンテーション動画の完成です。合計で 1 時間 20 分くらいだったと思います。その後はインポート(書き出し)を行い、サーバーにアップして、動画を再生できる簡単なページを作成して終わりです。これで売上が上がります。もちろん利益も残ります。

セールス動画の作成ツールは?

動画作成ツール(Mac版)
なみに、YouTube も今は長時間動画をアップロードできますので、サーバーへのアップや動画プレーヤーの埋め込み知識がなくても、簡単に公開できます。それと、一連の販促物作成(スライドショーや動画の編集)などは、最新の Mac OS X を使っていれば、基本的にプリインストールされている(購入時点で始めから使えるようになっている)ソフトで全て完結します。Keynote や iMovie です。

Windows の場合は詳しくないので分かりませんが、ソフトを探せば同様のことができるのは間違いないでしょう。

もちろん、スライドショーなんてつくらずに、自分がしゃべってセールスプレゼンテーションを行う。それを撮影して YouTube にアップする。それでも OK ですよね。今回ご紹介したのは、あくまでも 1 つのやり方です。既にノウハウ化された情報も出てきてますので、必要だと思ったらぜひ調べてみてください。

ぼくも、もっと具体的なことをいずれブログの方にでもまとめたいと思います。YouTube の隠しパラメータや動画を公開するウェブページ作成のポイントなど、役に立つと思います。

さぁ、あなたは動画、使いますか? どうしますか?