Google Author RankがSEOとして無視できなくなりそうです

は、前回の続きと行きたいと思います。前回は、WordPress で SEO 設定はできるのかどうか、という話でした。そして、内部 SEO であればできますよ、ということでした。では WordPress の内部 SEO とはどのようにするのか? それについて、まとめて行きたいと思います。

プラグインで簡単!WordPress 内部 SEO 設定

WordPressプラグインずは定番中の定番プラグイン、All in One SEO Pack から。このプラグインを使えば、基本的に内部 SEO の設定は十分だと思われます。

このプラグインを使えば、HTML に詳しくなくても、検索エンジンクローラーへの指示を専門用語で書くことができなかったとしても、SEO に関する細かい設定ができます。どんなことが出来るのか簡単に紹介しておくと・・・

  • WordPress サイトのタイトル設定
  • WordPress サイトのディスクリプション設定
  • WordPress サイトのキーワード設定
  • 記事ごとのタイトル設定
  • 記事ごとのキーワード設定
  • 検索エンジンクローラーにページをクロールさせるかどうかの設定

などなど。詳しくはこちらの記事に書いてますので、参考にしてください。

記事を書く上での内部 SEO 設定

SEO部 SEO というのは、検索エンジンに分かりやすい言葉でサイトを作ってね、ということです。アメリカ人向けのサイトは英語で、スペイン人向けのサイトはスペイン語で、日本人向けのサイトは日本語で書くのと同じです。

ロボット向けにはロボット向けの言葉(HTML 言語など)で書いてねというだけの話です。

そして、これは細かいことを言い出すと正直切りがないです。それに SEO 的に、サイトの評価に関係するものしないものがあるみたいで(この辺は憶測の域を出ません)、全てを把握し全てを文法通り正しく記載する必要はないと思われます。

特に重視した方がいいと思われる点はこちらにまとめています。他にも検索すると色々と情報が出て来るので、興味があれば調べてみてください。

最も重要な SEO

局 Google が検索エンジンで目指しているのは、ユーザーの求めているサイトを表示させることです。そしてユーザーが求めるサイトとは、つまるところ問題解決のサイトである場合がほとんどです。

ですので、ちゃんとユーザーの問題解決の役に立つサイトをつくってあげることが、Google から高い評価を得ることにつながり、長期的に安定して上位に表示されるサイトをつくることができるわけですね。

そのためには、やはりコンテンツの中身が重要です。要するに文章力がものをいうわけです。これはプロのライターに依頼してでも力を入れるべきだと思います(ただし、SEO やキーワードなど、ネット特有の性質を理解しているライター)。上位表示のために SEO 業者に高い金払って被リンクを増やすよりも、よっぽど ROI(投資収益率)が高いでしょう。

ちなみに、コンテンツの書き方に関しては、こちらの記事を参考にしてください。

今後重要になるだろう SEO ― Google Author Rank

Google Author Rank

© Google

た、最近はコンテンツのユニークさを図る指標として、“誰が書いたか” という点が重視されつつあるようです。

今まではコンテンツの中身がユニークであること、コピペ記事でないこと、などを気をつける必要があったわけですが、今後は絶対的なユニークさ、唯一無二のユニークさとして、著者自身がサイトの価値の評価基準になってくるようです。

これは Google+ を使うことが必要なようですが、セルフブランディングが叫ばれている昨今、これはキーになりそうですね。ぼくもこればかりはやっといた方がいいかな〜と思案中です。

Author Rank で調べてみてください。早めに対応 & 対策していた方がよさそうです。

他にも、SEO に関してはこれらのサイトの情報をチェックしておけば大丈夫です(ちなみに、ぼくはあまり SEO に力を入れていないので、ほとんどチェックしていません……爆)。

以上で WordPress でできる最低限の SEO は押さえられていると思います。参考になれば幸いです。