あなたのサイト、こんな間違いしていませんか?

話を聞いてもらうにはどうしたらいいか?

なんでこんな話をしようと思ったかというと、「あ〜この人の話聞きたくねぇ!」と思ったからです。なぜ、そう思ったのかというと、1から10まで自分の話しかしないからです。しかも聞いてもないのに・・・。

なんかこれ見よがしにぼくが知らなそうな話題を振ってくるもんだから「○○って何?」と(一応)訊いてみると、「知らない!?」とか言って話しまくる・・・。

こうなる事は分っていながら、なんで話に乗っかってしまったんだろう・・・と「いつ終わるんだろう?」「どうやって話題を変えようか?」と相手の話そっちのけでそんなことばかり考えてしまいます。

多分、同じように感じた経験があると思います。でも、もしかしたら、あなたも同じようなことをやっているかもしれません。それもネット上で。。。

お客さんは何を聞きたいのか?を考える

ネットって、相手の反応が “文字” でしか分らないので、空気を読みにくいというか、表情を気にせずにコミュニケーションを取れるので、ついつい自分の話ばかりしてしまいがちになります。

ですが、考えてみてください。あなたのお客さんはそんなにあなたの事に興味があるのでしょうか?逆に、あなたがもし普段頻繁に利用しているサービスがあるならば、その販売者のことをどれほど気にしていますか?

そう考えてみると、あなたもお客さんから全然気にされていない、むしろ忘れられていると考える方が自然です。そんなお客さんに対するメッセージがあなたの話ばかりだったら、お客さんはどう思うでしょうか?

「またてめぇの話かよ・・・」
「もう聞き飽きた」
「勘弁してくれ・・・」

こうやって次第に離れていってしまうわけです。

自分や商品の話ばかりになっていませんか?

あなたのホームページを見てみてください。実はホームページで最も大切な要素、メッセージが自分の話ばかりになっていませんか?自分の話というのは、あなた自身の話でもあるし自社の商品やサービスの話でもあります。

ホームページは基本的に文章で構成されています。デザインや写真、ユーザービリティなどの要素はあるにせよ、お客さんにとって重要なことは「そこ(ホームページ)に、どれだけ自分にとって役に立つ事が書かれているか?!」という点に尽きます。

ここを忘れて自分目線の話ばかりしていては、せっかくホームページに来てくれたお客さんは離れていってしまうでしょう。

あなたはお客さんに何を伝えていますか?
どんなメッセージを伝えているでしょうか?

今一度確認してみてください。