(きこえますか…読者のみなさん)~みなさん vs あなた~

(…こえ……か…きこえますか…

 

今…あなたの…心に…直接…呼びかけてかけています…)

 

文章、書いていますか?
ネットで何かを伝える時に誰もが利用しているもの、それが文章。
ビジネスをするなら無くてはならいないものが文章。
そして文章を書くということ。

 

広告コピー、書いていますか?
ネットで何かを売るときにその成否を分けるくらい重要なもの、それがコピー。
セールスするなら無くてはならないものがコピー。そして広告コピーを書くということ。

 

みんなに呼びかけていませんか?
広告コピーを書く時に使ってはいけない言葉、それが「みんな」
売れない広告コピーに共通するのは「みんな」
そして「みんな」に向けた文章であるということ。

 

あなたに呼びかけていますか?
広告コピーを書く時に意識するべき最も大切な言葉、それが「あなた」
売れる広告コピーに共通するのは「あなた」
そして「あなた」に向けた文章であるということ。

 

追記

最近Twitterで流行っている??…らしいですね、「(きこえますか…)」で始まるツイート。ぼくはTwitterやってないので本当かどうか分りませんが。。。

でも、ネットでセールスするためのセールスコピーを書くときは、「きこえますか…みなさん」ではダメです。そのコピーを読んでいる人は、決して「みなさん」ではないからです。

サイトの文章を書くときも、セールスレターやランディングページのコピーを書くときも、メルマガやブログの記事を書くときも、話しかけるあいてを出来る限り絞りましょう。セールスコピーは「あなた」に向けて、特定の誰かに向けて書くのです。「きこえますか…みなさん」ではなく、「きこえますか…光宙(ぴかちゅう)さん」というわけです。

実際は色んな人、多くの人に見てもらう事になるわけですが、“書く” 時は特定の誰か1人に絞った方が文章がリアルになり、クリアで鮮明になり、メッセージがはっきりとくっきりと伝わりやすくなるのです。

それはつまり、納得しやすく、決断しやすく、行動しやすくなるということにつながります。

実際に商品を買って欲しいお客さんを1人、思い浮かべてコピーを書いてみてください。既存のお客さんで構いません。その人に向けて書いてみてください。本当に、その人に振り向いてもらう、つまり買ってもらうことができますので。。。しかも、ラッキーなことに、その人以外の人もちゃんと振り向いてくれますのでご安心を。

広告コピーは「あなた」に向けて、です。

 

追々記

選挙が近いですね。

「みんなの党」はもしかして「あなたの党」の方が良かったのでは??なんて、ふと思ってしまいました。